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財部歯科医院

  当院の新型コロナウィルス対策




 財部歯科医院では、器具器材の滅菌(滅菌ポリシー参照)はもとより、
新型コロナウィルス対策としてもできうる限りの取り組みを行っております。

   souji

  1. スタッフの健康管理と入室時の消毒。マスク、グローブ、ゴーグルの着用
  2. エプロン、紙コップ、ヘッドカバーは患者さんごとに廃棄
  3. 患者さんごとに診療台、テーブル、周辺器材の次亜塩素酸水による消毒
  4. 待合室への消毒液の設置
  5. 待合室、トイレの定期的なアルコール消毒
  6. ドアノブ等の次亜塩素酸水による滅菌
  7. 診療前の次亜塩素酸水によるうがいの励行
  8. 大型の換気扇による換気
  9. 器具器材の滅菌についてはこちらをご覧ください


次亜塩素酸水について
  次亜塩素酸水は、ほとんどすべての微生物に対して、瞬時で強力な殺菌力をもち、次亜塩素酸水の40ppmは1,000ppmの次亜塩素酸ナトリウム液に匹敵する殺菌力を有している。(口腔機能水ガイドラインー日本口腔機能水学会編ーより)
次亜塩素酸水の安全性については、急性毒性、反復投与毒性、遺伝毒性などの試験の結果、異常がないことが確認されている。また、使い 続けても耐性菌の出現のないことが確認されている。
今回の新型コロナウィルスについても自治体等での使用でその有効性が開示されています。

殺菌力については下図   (Wikipediaより)
◎は5秒未満での死滅

Fig.

下は当院で使用している次亜塩素酸水生成機。5分で2リットルの生成(電解)を行います。

Fig.



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